みのもんたを見る度、たまらない気持ちになるのはなぜなんだろう。
国民の代表者面してコメントするな、みたいに批判も良くされているみのもんた。
だけど、僕のこのたまらなさは、
正負でいったら、微妙にプラスの方向に寄っているたまらなさだと宣言せねばならない。
例えるならば、演歌歌手天童よしみが某アトラクション番組にて、
激突しつつ壁に張り付いたときに感じた、あのたまらなさに近い。
とにかくたまらない。何がどう、とは具体的に言えない所に独り身悶え。
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酢豚にパインが入っていようがなかろうが、もうどうでも良いと思うんだ。
酢豚のパインは許さない…。
もう今まで何度この標語を聞いてきたことだろう。
気持ちは分からなくもない。だけど、もう良いんじゃないだろうか。
大体、酢豚のパインの立場になって考えてみると良い。
人間の都合で肉やら何やら酸っぱそうな液体に投入され、
その挙句には、悪者扱いだ。可哀想過ぎるじゃないか。
だから、もう決めよう。いっそのこと決めてしまおう。
【酢豚にはパインが入っているもの】
今からそう定義して、新しい道を踏み出して行こうじゃないか。なぁ、みんな!
木枯し吹雪く札幌にて、酢豚のパインに思いを寄せる。
文化の日ですね。今日一日誰とも喋ってません。
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久しぶりにゼミでやらかしてしまい、とんでもない世界を見てしまった。
ゼミ室内に響き渡る、『それ先週やったろーが!』。
ヒェエ!スミマセーン!
激昂する指導教官。縮み上がる僕。
指導教官の体が膨れ上がり、裂ける衣類。
振り回される金棒。
破壊されるホワイトボード。
やましょうの失禁。
どこがフィクションかは、皆様のご想像に任す。
本当に怖かった。
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1人で大学で勉強していたら、突然警報が鳴り出した。
どこか燃えたのだろうか。危険な薬物か何かが漏れ出したのだろうか。
とにかく、逃げねば。
僕は高い場所に所属研究室があるので、逃げるのは階段を使用だ。
逃げる前に、荷物を整理せねば。
まず、普段から読んでいる論文をカバンに詰める。
そして、パソコンの中のデータをUSBに詰め、
更に、燃えたらもったいないので、机の前にある、『ノサップ岬』 の手形もカバンに入れた。
そして、何か忘れ物はないかを確認し、
コートを羽織り、部屋の電気を消し、扉に鍵を閉めて部屋を出た。
いつも、嘘か本当か良く分からないことを書いている自分だが、
今日の、この呟き内容は、完全にノンフィクションである。
警報の結果は、誤作動だったから良かったもの、
本当にどこか燃えていても、僕はノサップ岬をカバンに詰める可能性があることが示された。
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『愛のままに わがままに 僕は君だけを傷つけない』
ってどういうことなんだろう。
某アーティストの伝説的な曲。
激しく、良い曲だし、愛を歌った凄い歌、ということは分かるのだけど、
その実態を考えると、途端に霧に迷い込んでしまう。
もっと言うと、
『愛のままに わがままに』 が分からない。
これは何を指しているのか。
愛のままに…わがままに…。
【美味しいお寿司をお腹一杯食べたい】、とかそういうことでいいのだろうか。
それなら、確かに君だけは傷つけないと思う。
しかし、その次に続く、
『太陽が 凍り付いても』 のフレーズで、もう僕はギブ。
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